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子育て本や自己啓発本を中心に通勤電車で読んだ本の感想を書いてます
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畑村洋太郎 著   講談社(2008/07/31)

 

この書籍は、雑誌プレジデントにて紹介されていた中の一つ。 「失敗学とはいかなるものか」と興味本位で手に取った。

失敗は成功の母とはよく聞くフレーズであり、そのとおりだと思う。

しかし、この著書の中でしばしば登場するが、失敗とは妬み嫌うものであり、隠したがるものである。

失敗を次に生かすことは個人レベルではできても、自分の失敗を他者へ伝達し、それを生かしていくことは正直むずかしい。

一番説得力のある話は、著者の大学の学生の失敗談。

フッ酸を素手で触って負傷した話である。

本来、手袋をしなくてはならないところを素手で触り、爪の間に注射針を刺す治療を2か月続けたとか・・・読んでいる私自身も痛くなってしまうような話であるが、これは効果的であろう。 誰もこのような経験はしたくないはずである。

また、現代のマニュアル化についての批判もおもしろい。

個人的にはすべてマニュアル化したほうが、効率的でよいのでは、と考える人間であるが、マニュアルに記されていない特別な場合、思考停止状態に陥るのは間違いない。

自分の職務だけではなく、全体の流れ、構造を理解しておくことが大事であることは納得できる。

そのような人材をどう育てていくかは企業努力になっていくのか?

あるいは、行政が主導でやるべきなのか? むずかしいところではあるが、長期的に見た場合、企業の利益につながることは間違いないであろう。

 

失敗は起こるものと考え、失敗に正しく向き合って次に生かす

 

わかっていても、なかなか実行できないのがわれわれ日本人なのかもしれない。

後を絶たない企業の不祥事は、「失敗 = 悪」という文化が成り立っているせいもあるのであろう。

失敗を恥ずかしいこと、悪いことと決めつけず、それを分析し、発展させていく能力を養っていくこと。

企業だけでなく、一個人にとっても、成長する上で大切なことであろう。

自分には2歳になる息子がいるが、何にでも興味を示し、時には痛い目にもあいながら日々成長している姿は、この考え方に近いものがあるのかもしれない。

これからの人生に、自分の失敗をしっかり生し、成長していけるよう心がけていきたいと考える。

 

2008/7/31 読終

 

 

 

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